
情報セキュリティの実践事例:SIEM Wazuhの展開とCVE-2021-41773の悪用
ピョートル大帝サンクトペテルブルク工科大学(SPbPU)コンピュータ科学・サイバーセキュリティ研究所の2年生、専門分野 10.03.01「情報セキュリティ」。
教育(見学)実習の一環として、株式会社ポジティブ・テクノロジーズにおいて2つの実践ケースを実施しました。以下に、その内容を学術レポートの書式ではなく、技術資料の形式で示します。
実習は学習グループの一員として実施しました:バンドゥルコ V.V.、ウソリツェフ G.V.、ウスチャンツェフ A.S.
Wazuh の展開、カスタム検知ルールの作成、インデックステンプレートの設定、エージェントの接続、およびサーバーへの攻撃の可視化の構築。
スタック:Ubuntu Server、Wazuh(Server / Indexer / Dashboard)、OpenSearch DSL、Wazuh XML ルール。
ソースコードからの脆弱な Apache 2.4.49 のビルド、RCE へと発展する Path Traversal の再現、是正措置の検証、および最初の公式パッチが脆弱性を完全に解消できなかった原因の分析。
スタック:Apache HTTP Server、mod_cgid、curl、PowerShell。
元の教育レポートでは、スクリーンショットにテストサーバーの実際の IP アドレス、自動生成された管理者パスワード、エージェントの認証キーが含まれていました。公開前に、これらのデータは画像から削除され、テキスト内ではプレースホルダーに置き換えられています。