
Corelight@Home スクリプト
raspi-corelight v3.2)Corelight Software Sensor は64ビットアプリケーションであるため、センサーと Raspberry Pi OS の初期設定を実行する設定ツール raspi-corelight を作成しました。 このツールをインストールして実行するには、Raspberry Pi のターミナルウィンドウで次の操作を行います。
公式 Raspberry Pi OS (64ビット) の場合
以下のコマンドを実行して Github から raspi-corelight をインストールします(すべて1行で):
source <( curl https://raw.githubusercontent.com/corelight/raspi-corelight/main/raspi-corelight)
このスクリプトは、その後リポジトリから Software Sensor パッケージをダウンロードしてインストールします。
Enter キーを押して設定ツールを起動します。ライセンスをまだインストールしておらず、サービスもまだ起動していないため、メインメニューの Status セクションにエラーが表示されます。
オプション6(Quick Config)を選択して、モニターポートを設定し、ライセンス情報を入力し、Falcon LogScale または Splunk エクスポートをセットアップしてください。
モニターポートを定義するには、プロンプトで値(eth0 など)を入力する必要があり、入力した変更を受け入れるかどうかを尋ねられます。
スクリプトはいつでも次のコマンドで実行できます:
raspi-corelight
これで Corelight@Home 用の Corelight Software Sensor のインストールは完了です。 設定したデータリポジトリにネットワークメタデータとアラートが流れ込むはずです。 インストールに関する質問、コメント、テクニカルサポートの問題については、Corelight の Community Slack ワークスペース(https://corelightcommunity.slack.com)の #Corelight_at_Home チャンネルをお読みになり、(ぜひ)投稿してください。 ライセンスのダウンロードや Slack スペースへのアクセスに関する問題は、[email protected] までメールをお送りください。