
Sysinternalsの'Autoruns'に触発されたRCLocalsは、Linuxのすべての起動可能性を分析してバックドアを発見し、プロセス整合性検証、DLLインジェクションされたプロセスのスキャンなども実行します。
・システムが信頼するGPG鍵の一覧 ・インストール済みパッケージ ・ファイル整合性 ・プロセス整合性 (どのインストール済みパッケージにも属さないプロセスやプロセスにロードされたライブラリ) ・名前が偽装されたプロセス (prctl()を使って/bin/psでの名前を変更するプロセス) ・CRONエントリ ・RCファイル ・Xシステム起動ファイル ・アクティブなSystemdユニット ・Systemdタイマーユニット ・tmpfiles.d ・lingerユーザー ・不正な名前空間 ・バイナリとライブラリのハッシュ化 + CYMRUマルウェアハッシュレジストリでの検索: https://team-cymru.com/community-services/mhr/
Debian/Ubuntu および派生版: debsumsのインストール # apt-get install debsums
すべてのプラットフォーム: 標準外のPythonモジュール (colorama と DNS) に注意すること
python3 rclocals.py --triage
python3 rclocals.py --all
python3 rclocals.py --test <test_name>
TestGPG - GPG鍵と署名を確認
TestPackages - インストール済みパッケージの整合性を検証
TestFileInt - ファイルとプロセスの整合性を確認
TestSpoofed - 偽装された名前のプロセスを検出
TestCron - cronエントリとジョブを分析
TestRC - システムおよびユーザーのRCファイルを確認
TestX - Xシステム起動ファイルを調査
TestSystemd - systemdユニットとタイマーを検査
TestTMP - tmpfiles.dの設定を確認
TestHash - 重要なバイナリをハッシュ化して検証
TestMount - プライベートマウントを持つプロセスを検出
例:
python3 rclocals.py --test TestCron
python3 rclocals.py --test TestHash



