
マルチスレッド対応のWindowsイベントログフォレンジックタイムライン生成および脅威ハンティングツール。Sigmaルールを完全サポートし、Elastic Stack、Timesketch、Timeline Explorerで分析するためのCSV/JSONタイムラインを出力します。
Windows イベントログ高速フォレンジックタイムライン生成ツール兼脅威ハンティングツール。
メモリ安全な Rust で記述され、
Yamato Security によって開発されています。バージョン2の相関ルールを含む、
完全な Sigma サポートを備えた唯一のオープンソースツールです。
Hayabusa は Windows イベントログ高速フォレンジックタイムライン生成ツール 兼 脅威ハンティングツール です。 マルチスレッドで高速に動作し、1台のホストから数千台のシステムのイベントを1つの CSV / JSON / JSONL タイムラインに統合します。 LibreOffice、Timeline Explorer、Elastic Stack、Timesketch などで分析可能です。 1台のシステム上でライブ実行したり、ログを収集してオフライン分析したり、Velociraptor を使用してエンタープライズ全体をハントしたりできます。
すべてのドキュメントは、専用の検索可能な多言語サイトに移行しました。
👉 yamato-security.github.io/hayabusa
最新の署名付きバイナリは リリースページ から入手するか、 はじめに でライブレスポンスパッケージとソースからのビルド方法を確認してください。
以前の1ページの README は変更されずに保存されています。
コントリビューションとバグ報告は大歓迎です。詳しくは コントリビューションとサポート をご覧ください。 Hayabusa は GNU AGPLv3 ライセンスで公開されています。検出ルールは Detection Rule License (DRL) 1.1 で公開されています。
| セクション | 説明 |
|---|
| 🚀 はじめに | Hayabusa のダウンロード、インストール、実行方法 |
| ⌨️ コマンドリファレンス | 全コマンドとオプション、使用例 |
| 📊 タイムライン出力 | 出力プロファイル、フィールド、略語 |
| 🧩 ルール | 検出ルールと Sigma 互換性 |
| 🔎 インポートと分析 | Elastic Stack、Timesketch、Timeline Explorer、jq |