Hypervisor 101 in Rust
Global Cybersecurity Camp 2023 Singaporeで開催された「Hypervisor 101 in Rust」クラスの教材です。このリポジトリには、Intel/AMDプロセッサ上のUEFI向けファジングハイパーバイザー、講義とハンズオン演習用の教材、およびサンプルコーパスとターゲットファイルが含まれています。
コースは https://tandasat.github.io/Hypervisor-101-in-Rust/ でお読みいただけます。
ディレクトリ構成
コースの形式
クラス教材はインタラクティブな教室環境向けに設計されており、説明が簡潔なため自学自習には効果的ではありません。それでも一部の方には有用であろうと考え、公開することにしました。著者によるインタラクティブなクラスにご興味があれば、System Programming Labで次回の公開クラスのスケジュールをご確認ください。
対応プラットフォーム
- ホスト(クラスおよび開発)環境
- 📎Windows + WSL
- 🍎macOS
- 🐧Ubuntu
- Apple SiliconベースのmacOS、ARM64ベースのWindowsおよびUbuntuにも対応しています。x64システムは不要です。
- テスト(ターゲット)環境
- ハードウェア
- Bochs
- VMware FusionまたはWorkstation Pro(ホストがIntelまたはAMDプロセッサの場合)
- 一部のベアメタルモデル
- UEFI搭載
謝辞
- Rustについて指導してくださったAndrew Burkett(@drewkett)氏とRich Seymour(@rseymour)氏
- ファジングへのハイパーバイザーの活用を検討するよう後押ししてくださったKarsten König(@gr4yf0x)氏とAmir Bazine氏
- 刺激的な作品Falkvisorを生み出したBrandon Falk(@gamozolabs)氏