
SLSA(発音は“salsa”)は、ソースからサービスまでのセキュリティフレームワークであり、ソフトウェアに関わるすべての人に、ソフトウェアセキュリティとサプライチェーンの整合性のレベルを高めるための共通言語を提供します。それは、チェーン内のどのリンクでも、安全な状態から可能な限り回復力のある状態へと移行する方法です。
SLSAについて学ぶには、https://slsa.dev を参照してください。
このリポジトリの主要なコンテンツは、spec/ ディレクトリ(SLSA のコア仕様を含む)と www/ ディレクトリ(slsa.dev ウェブサイトのソースを含む)です。サイトのビルド方法については、そのディレクトリ内の README.md を参照してください。
メインブランチの spec/ フォルダには、最新のドラフト仕様が含まれています。リリースされたバージョンの仕様は同じフォルダにありますが、対応するリリースブランチ(例:releases/v1.0、releases/v1.2 など)にあります。
このリポジトリは、SLSA のメインissue trackerもホストしており、ウェブサイト、仕様、プロジェクト全体の管理をカバーしています。slsa-framework 組織内の他の Git リポジトリには、リポジトリ固有の課題トラッカーがあります。
SLSA 開発への参加方法については、https://slsa.dev/community を参照してください。
チームの利便性のため、slsa.dev にいくつかのリダイレクトが設定されています。
SLSA は OpenSSF プロジェクトです。現在の運営委員会メンバーを含むガバナンス情報については、slsa-framework/governance を参照してください。
GitHub で運営委員会に言及するには、@slsa-framework/slsa-steering-committee を使用してください。
コミュニティ仕様ガバナンスモデルの採用後に貢献されたすべての SLSA 仕様コンテンツは、Community Specification License 1.0 の下で提供されます。
採用後、コミュニティ仕様ライセンス 1.0 の下でその後に貢献していない貢献者からの SLSA 仕様の既存部分は、Apache License 2.0 の下で提供されます。
| ワークストリーム | Shepherd |
|---|
| Build Level 4 | David A Wheeler (@david-a-wheeler) |
| Attested Build Environments Track | Marcela Melara (@marcelamelara), Pavel Iakovenko (@paveliak) |
| Source Track | Tom Hennen (@TomHennen) |
| Version 1.2 release | Arnaud J Le Hors (@lehors) |