
CureKit は、主に WhiteSource Cure の自己修正製品で使用されるセキュリティライブラリです。
WhiteSource Cure は、検出ツールによってプロプライエタリコード内で特定された脆弱性に対して、自動的に修正提案を生成する革新的なソリューションです。 修正提案は脆弱なコード自体に提示され、そのまま IDE で使用できます。
CureKit には、WhiteSource Cure が提案する自己修復プロセスに不可欠なエンコーダーやその他のユーティリティが含まれています。 CureKit が提供するサニタイズ手法は、クロスサイトスクリプティング、パストラバーサル、OS コマンドインジェクションなど、コード内のセキュリティ脆弱性に対する解決策を提供します。 これらの手法は、OWASP のエンコーダーとベストプラクティスの修正推奨事項に基づいています。
JAR を Maven Central からダウンロードできます。
JAR は Maven でも利用可能です:
<dependency>
<groupId>io.whitesource</groupId>
<artifactId>curekit</artifactId>
<version>1.1.0</version>
</dependency>
CureKit Java ライブラリは、パフォーマンスや使用感の面でオーバーヘッドが非常に少なく、コンテキストに応じた迅速なエンコーディングを目的としています。
始めるには、encoder-1.0.3.jar をダウンロードし、io.whitesource.cure.Encoder をインポートして使用するだけです。
使用例:
PrintWriter out = ....;
out.println("<textarea>"+Encode.forHtmlXss(userData)+"</textarea>");