
VNote バージョン <=3.18.1 では、Markdown XSS が RCE につながる
深刻度 : 高 (8.6)
CVSS スコア : CVSS:3.1/AV:L/AC:L/PR:N/UI:R/S:C/C:H/I:H/A:H
VNoteノート作成アプリケーションのMarkdownレンダリング機能に、クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が確認されました。この脆弱性により、任意のJavaScriptコードの注入と実行が可能になり、リモートコード実行 (RCE) につながる可能性があります。

指定されたペイロードに対しては、ホワイトリスト登録や出力エンコーディングが実行されないため、XSSの脆弱性が発生します。
注: アプリケーションは、アプリ内で出力エンコーディングを実行することにより、一部のJavaScriptペイロードを適切に検証します。ただし、特定のケースでは検証に失敗します。



この脆弱性は、攻撃者によって悪用され、システムへの不正アクセス、任意のコマンドの実行、そして影響を受けるマシンの制御を奪取される可能性があります。これにより、システムの侵害やその他の深刻なセキュリティインシデントが発生する可能性があります。