SSMA

SSMA は Python 3 で書かれたシンプルなマルウェア解析ツールです。
機能:
- PE ファイルのヘッダとセクションの解析(セクション数、セクション/PE ファイルのエントロピー、疑わしいセクション名、PE ファイル特性における疑わしいフラグなど)
- Linux マルウェア解析のための ELF ファイルの解析。各種オープンソースツール(ldd, readelf, strings)を使用して、ELF ヘッダ構造、ASCII/UNICODE 文字列、共有オブジェクト、セクションヘッダ、シンボルテーブルなどを表示します。
- ファイル内の文字列から可能性のあるドメイン、メールアドレス、IP アドレスを検索。
- abuse.ch の Ransomware Domain Blocklist および malwaredomains.com のブロックリストに基づいて、ドメインがブラックリストに登録されているか確認。
- マルウェアがよく使用する Windows 関数の検出。
- VirusTotal から結果を取得、および/またはファイルをアップロード。
- Yara-rules に基づくマルウェア検出
- 既知のソフトウェアパッカーの検出。
- 暗号アルゴリズムの存在検出。
- マルウェアが自動解析を回避するために使用するアンチデバッグおよびアンチ仮想化技術の検出。
- 悪意のあるコードを仕込むために細工されたドキュメントの検出。
- JSON 形式のレポート生成。
- フォルダを指定しての一括解析。
使い方
git clone https://github.com/secrary/SSMA
cd SSMA
sudo pip3 install -r requirements.txt
python3 ssma.py -h
virtualenv を使用する場合
git clone https://github.com/secrary/SSMA
cd SSMA
virtualenv -p python3 env
source env/bin/activate
pip3 install -r requirements.txt
python3 ssma.py -h
追加:
ssdeep - インストール
詳細: シンプル静的マルウェア解析ツール
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