
RedELK
Red TeamのSIEM – ブルーチームの活動を追跡・警告し、長期運用における操作性を向上させるためのRed Team向けツール。
- 操作性と概要の向上: 複数のチームサーバーからの関連する_運用_ログを一元管理し、強化することで、Red Teamオペレーターにとっての操作性を向上させます。これにより、作戦内での過去検索が容易になり、ホワイトチームなどへの読み取り専用ビューも提供します。特に、複数シナリオ、複数チームサーバー、複数メンバー、複数月にわたる作戦に有用です。また、スクリーンショット、IOC、キーストローク出力などの表示も非常に簡単に行えます。 \o/
- ブルーチームの発見: リダイレクターからのすべての_トラフィック_ログを一元管理し、強化することで、ブルーチームがインフラを調査していることを検出可能にします。
背景情報
使用方法についてはwikiを確認するか、以下のブログ記事やプレゼンテーションをご覧ください。
- ブログパート1: なぜRedELKが必要か
- ブログパート2: 導入と設定
- ブログパート3: 運用の可視化の実現
- SANS Hackfest 2020: Super charge your Red Team with RedELK 動画 および スライド
- Hack in Paris 2019: Who watches the Watchmen 動画 および スライド
- x33fcon 2019: Catching Blue Team OPSEC failures 動画 および スライド
- BruCon 2018: Using Blue Team techniques in Red Team ops 動画 および スライド
インストール
手動インストールの手順についてはwikiを確認してください。また、他のユーザーがメンテナンスしているAnsibleプレイブックもあります。
概念概要
以下は、RedELKの動作概念図です。

著者とコントリビューション
このプロジェクトは以下のメンバーによって開発・メンテナンスされています。
コントリビューションを歓迎します!コードによる貢献だけでなく、さらなる開発、アラーム、操作性向上などに関するアイデアも歓迎します。