CVE-2017-0199 ドキュメントを対象とした、URL を静的に検出する RTF 難読化解除ツール。
このツールを使用すると、難読化された RTF ドキュメント内の URL を静的に検出できます。
使い方: .\rtfCleanerUniversal.ps1 path-to-file
例: .\rtfCleanerUniversal.ps1 'C:\Users\yams\Downloads\invoiceForYams.doc'
組み込みの正規表現で何も見つからない場合は、rtf ファイル内で見つけたもの、すなわち pntxtb、lchars などを入力してください。
これらを自動的に見つけて処理する機能を組み込む予定です。現時点では手動です。
これは、クリーンアップが必要な {\parameters} を含む任意のファイルタイプで動作します。
自己責任で使用してください! Windows および PowerShell for MacOS でテスト済みです。
仕組み:
16進コードを分割するすべてのパラメータを削除します(組み込みおよびカスタムのもの)
関連する16進数を読み取り可能な文字列に変換します
Null文字を削除します
URL を検出し、HTA への URL を提供します
URL が見つかった場合の出力:
PS /Users/yammer/Documents/PowerShell/RTF-Cleaner> ./rtfCleanerUniversal.ps1 ../RTFs/invoice.doc
Analyzing: ../RTFs/invoice.doc
180 of {\lchars\s*([^}]?)\s} Found!
URL Found!
https[:]//malicious[.]site/fake/directory/payload[.]hta