
PowerShellスクリプトで、Microsoft OutlookおよびExchange環境におけるCVE-2023-23397権限昇格の脆弱性を検出および修復します。
CVE-2023-23397 修復スクリプト (PowerShell)
PowerShell スクリプトが3つあります。
パッチ管理ソフトウェアが評価と修復スクリプトを使用する場合は、それぞれのファイル/スクリプトを使用してください。
あるいは、上記を使用せずに更新プログラムを直接配信したい場合は、All In One スクリプトが現在の Microsoft Office のバージョンを評価し、スクリプトに記載されているバージョンのいずれでもない場合に Office の更新を強制します。
All In One スクリプトは手動で実行することも、エンドポイントに直接配信することもできます。
All In One スクリプトと修復スクリプトは、ユーザーに通知せずに更新を強制することに注意してください。更新のために Office を強制終了します。必要に応じて調整してください。
スクリプトに記載されている Office バージョン (2023年3月17日時点で最新) を搭載したエンドポイントは、更新プロセスを経る必要も、Office を強制終了する必要もありません。