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USP — udevルールを作成して指定したペイロード(バイナリまたはスクリプト)の実行をトリガーすることにより、Linuxシステムに永続化を確立します。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/grahamhelton/usp
特権昇格永続化メカニズムポストエクスプロイトレッドチーミングペイロード開発
GitHubgrahamhelton/usp

USP

udevルールを作成して指定したペイロード(バイナリまたはスクリプト)の実行をトリガーすることにより、Linuxシステムに永続化を確立します。

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153221年前Kitploit レビュー済み

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機能

このGoプログラムは、udevルールを作成して指定されたペイロード(バイナリまたはスクリプト)の実行をトリガーし、Linuxシステム上に永続化を確立します。2つのトリガーオプションを提供します:

  • USB永続化: USBデバイスが挿入されるたびにペイロードが実行されます。
  • 起動永続化: システム起動中に /dev/random デバイスを利用してペイロードが実行されます。

さらに、確立された永続化を削除するクリーンアップオプションも提供します。

使用方法

  1. Goスクリプトをコンパイルします: go build -o usp

  2. root権限(sudo)でスクリプトを実行します: sudo ./usp

以下のフラグを使用して動作をカスタマイズできます:

  • -f <filename>: ペイロードが書き込まれるパスを指定します(デフォルト:/usr/local/bin/persistence)。
  • -p <payload>: 実行されるペイロードファイル(バイナリまたはスクリプト)のパスを指定します。必須フラグです。
  • -r <rulesname>: udevルールファイルの名前を指定します(デフォルト:75-persistence.rules)。
  • -usb: USB永続化を有効にします。
  • -random: /dev/random を使用した起動永続化を有効にします。
  • -c: 永続化をクリーンアップし、ペイロードファイルとudevルールを削除します。

例

  • 以下は、USB永続化メソッドを使用して、USBデバイスが接続されるたびに example.sh を実行します。
root@kitploit:~
sudo ./usp -p ./example.sh 
  • 以下は、「random」永続化メソッドを使用して、/dev/random がロードされるたび(起動時など)に my_backdoor_binary を実行します。これは /bin/ripgrep にインストールされます。(ripgrep バイナリになりすまします)。さらに、ルールファイルは /etc/udev/rules.d/123-notsektchy.rules に作成されます。
root@kitploit:~
sudo ./usp -random  -f /bin/ripgrep -p my_backdoor_binary -r 123-notsketchy.rules

参考資料 && 追加の読み物

  • https://www.aon.com/en/insights/cyber-labs/unveiling-sedexp
  • https://ch4ik0.github.io/en/posts/leveraging-Linux-udev-for-persistence/
  • https://opensource.com/article/18/11/udev
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