IP-Biter - Framework
ハッカー向けトラッキングフレームワーク
IP-Biter はオープンソースで、簡単にデプロイできるトラッキングフレームワークです。高度に設定可能でユニークなトラッキング画像やリンクを生成し、メール、サイト、チャットシステムに埋め込むことができます。そして、ハッカー向けダッシュボードで、画像を表示したりリンクを開いたりした対象ユーザーの詳細なレポートを視覚化します。

特徴
- 非常に高度な設定が可能なトラッキング画像生成
- トラッキングリンク生成
- 対象からは認識不可能で隠蔽されたトラッキング
- 統合ダッシュボード
- 統合概要ダッシュボード(管理者のみ)
- 自己トラッキング防止機能
- いつでもトラッキングを開始・停止可能
- ダッシュボードを非表示にし、パスワードでアクセスを保護する機能
- ダッシュボードからのライブトラッキングレポート
- 設定可能なメールアドレスやTelegramチャットへのリアルタイムレポート配信
- 複数のIP分析サービス
- User-Agent分析サービス
- URL短縮サービス統合
- AllInOne PHPファイル
- データベース不要
- オープンソース
...などなど、まだまだたくさん!
ぜひお試しください!

はじめに
IP-Biterをデプロイする
- 自分のPHPサーバーに ipb.php をコピーし、必要に応じて次のセキュリティノートに従って .htaccess ファイルを作成します。
- いくつかの設定可能なパラメーターが、ipb.php ファイルの最初のコメント解除済みPHP行にあり、「START CONFIGURATION SECTION」というコメントで識別されます。
ダッシュボードにアクセスする
- ipb.php?op=$dashboardPage でダッシュボードにアクセスします($dashboardPage を実際の値に置き換えてください)。
- $dashboardPage は ipb.php ファイルの「START CONFIGURATION SECTION」で定義されたPHP変数です。デフォルト値は "dashboard" なので、デフォルトのURLは
ipb.php?op=dashboard です。
- PHP変数 $dashboardPage が空の場合、URL
ipb.php でダッシュボードにアクセスできます。
- PHP変数 $dashboardPageSecret が空でない場合、ログインページが表示され、$dashboardPageSecret の値の入力を求められます。
新しい設定を作成する
- パラメーターなしでダッシュボードを開くと、新しい設定が作成されます。
- 「New」ボタンをクリックしても、別の空の新しい設定を生成できます。
- オプションで、通知を受け取りたいメールアドレスやTelegram BotのトークンとチャットIDを指定します。
- Telegramに関する注意: トークンを取得するには、https://core.telegram.org/bots/features#botfatherの指示に従ってTelegram Botを作成してください。
- Telegramに関する注意: チャットIDを取得するには、自分のボットとの新しいチャットを開始し、
https://api.telegram.org/bot<token>/getUpdates を開きます(<token> を自分のボットトークンに置き換えてください)。返ってきたJSONの result/message/chat/id にチャットIDがあります。グループやトピックのチャットIDに関する詳細な手順は、このGistにあります。
- 必要に応じて、トラッキング画像と詳細設定を構成します。
- 元の画像URLを空のままにすることも可能です。その場合、空の画像が使用されます。
- 必要に応じて、トラッキングリンクを追加します。
- 元のリンクを空のままにすることも可能です。その場合、リンクは404ページを生成します。
- 設定を保存します
- 生成された画像またはリンクを配布して、トラッキングを開始します。
- コピーボタンをクリックして、GmailなどのHTMLリッチメールエディタに貼り付けることができます。
- 注意: 生成された画像やリンクを開こうとしたときに、同じブラウザでダッシュボードページが開いて読み込まれている場合、そのリクエストは追跡されません(自己トラッキング防止機能)。
既存の設定を読み込む
- パラメーター "uuid" を付けてダッシュボードを開くと、関連付けられた設定が読み込まれます。
- ダッシュボードの該当フィールドに「Track UUID」を貼り付け、「Load」ボタンをクリックしても別の設定を読み込めます。
- レポートはダッシュボードの「Tracking Reports」セクションに自動的に表示されます。
管理者概要ページ
- ipb.php?op=$adminPage で管理者ページにアクセスします($adminPage を実際の値に置き換えてください)。
- $adminPage は ipb.php ファイルの「START CONFIGURATION SECTION」で定義されたPHP変数です。デフォルト値は "admin" なので、デフォルトのURLは
ipb.php?op=admin です。
- PHP変数 $adminPage が空の場合、管理者ページは利用できません。
- PHP変数 $adminPageSecret が空でない場合、ログインページが表示され、$adminPageSecret の値の入力を求められます。
- 定義されたすべての設定がテーブルに表示されます。
セキュリティノート
- セキュリティを強化するために、設定セクションでフォルダ名とダッシュボードページを変更してください。
- 以下の行を .htaccess ファイルに追加して、"configs" および "reports" フォルダへのアクセスを拒否します:
DirectoryIndex ipb.php
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteRule ^(configs/|reports/|error.log) - [F]
</IfModule>
ライブデモ
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