
Cilium の新しい Tetragon コンポーネントは、強力なリアルタイムの eBPF ベースのセキュリティ可観測性 (Security Observability) とランタイム強制 (Runtime Enforcement) を実現します。
Tetragon は、以下のようなセキュリティ上重要なイベントを検出し、それに応答することができます。
Kubernetes 環境で使用する場合、Tetragon は Kubernetes を認識します。つまり、名前空間やポッドなどの Kubernetes のアイデンティティを理解するため、個々のワークロードに関連してセキュリティイベント検出を設定できます。
Tetragon が eBPF をどのように活用しているか をご覧ください。
Tetragon の公式ドキュメント を参照してください。
Tetragon を使い始めるには、はじめのガイド をご覧になり、以下をお試しください。
Tetragon はセンサーを通じてカーネル内の重要なフックを観測し、Linux および Kubernetes のメタデータで強化されたイベントを生成します。
process_exec および process_exit イベントを生成し、完全なプロセスライフサイクルの可観測性を提供します。これらのイベントの詳細はプロセスライフサイクルのユースケースページ をご覧ください。process_kprobe、process_tracepoint、process_uprobe イベントを生成します。これらのイベントの詳細は TracingPolicy のコンセプトページ をご覧いただき、複数のユースケース をご確認ください。
さらに以下のリソースもご参照ください。
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ローカル開発を始めるには、コントリビューションガイド を参照してください。PR を送信する予定がある場合は、コミットに "署名 (sign-off)" を付けてください。
Tetragon プロジェクトの採用事例と、本番環境でデプロイしている組織およびそのユースケースの一覧は、USERS.md ファイルに記載されています。