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binfinder — パッケージマネージャ経由でインストールされていないバイナリファイルを探す | Kitploit
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binfinder

パッケージマネージャ経由でインストールされていないバイナリファイルを探す

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1163年前未レビュー

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binfinder

パッケージマネージャ経由でインストールされていないバイナリファイルを検出します

前提条件

ソフトウェア

  • go version >= 1.12
  • docker version >= 19

binfinderのビルドと実行方法

ビルド

root@kitploit:~
$ make build

ビルドが完了したら、次のコマンドでbinfinderを実行できます。

root@kitploit:~
$ ./binfinder --images <comma separated list of image> --output data --top 20

出力はイメージごとのdiffファイルになります。topフラグ(デフォルト0)の値が0より大きい場合、人気のあるN個のイメージを取得してbinfinderを実行します。

差分検出後に作成されたdiffファイルの分析を実行するには、すべてのJSONファイルにわたってdiffごとのカウントを取得する分析を実行できます。

root@kitploit:~
$ ./binfinder --analyze --output data

出力はanalysis.csvファイルになります。

レジストリ上でbinfinderを実行するには、CLIに--registry hostフラグを渡します。

root@kitploit:~
$ ./binfinder --top=10 --registry=http://localhost:5000 --output data

CLIはリポジトリからイメージをプルし、バイナリ差分をチェックします。

DTRレジストリ上でbinfinderを実行するには、CLIに--registry={HOSTNAME} --dtr --user={USER} --password={PASSWORD}フラグを渡します。

root@kitploit:~
$ ./binfinder --top=10 --registry=https://vm01-7b86bb7b.westeurope.cloudapp.azure.com:8443 --dtr --user={user} --password={password} --output data

CLIはDTRからイメージをプルし、バイナリ差分をチェックします。

注記:

  • binfinderが動作するには、シェルファイルalpine.sh、ubuntu.sh、centos.sh、centos_get_all_pkg.shが必要です。これらのシェルファイルは コマンドを実行するディレクトリに存在する必要があります。
  • パフォーマンスを向上させるには、binfinderを実行する前にDockerイメージをプルしてください。
  • Busyboxベースのイメージは現在サポートされていません。
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