CVE-2026-15409
SonicWall SMA1000アプライアンスのサーバーサイドリクエストフォージェリ脆弱性
- 公開済み
- 2026/07/14
- 更新済み
- 2026/08/04
- CNA の割り当て
- sonicwall
- 観察された証拠
- 2026/07/14
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:C/C:H/I:H/A:H低 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 94.0%
- モデルの日付
- 2026/10/21
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
SMA1000 アプライアンスの Work Place インターフェースに、Server-side request forgery(SSRF)の脆弱性が確認されました。リモートの未認証攻撃者が、アプライアンスに意図しない場所へのリクエストを送信させる可能性があります。
ソース
modules/exploits/linux/http/sonicwall_sma1000_wsproxy_rce.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: Linux,Unix($.exploit_linux/http/sonicwall_sma1000_wsproxy_rce.platform)
- verification: check_declared($.exploit_linux/http/sonicwall_sma1000_wsproxy_rce.check)
javascript/cves/2026/CVE-2026-15409.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- verification: word($.matchers[*].type)
責任ある使用
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