CVE-2022-22963
VMware Tanzu Spring Cloud Function リモートコード実行の脆弱性
- 公開済み
- 2022/04/01
- 更新済み
- 2025/10/21
- CNA の割り当て
- vmware
- 観察された証拠
- 2022/08/25
プライマリ CVSS
nvd · CVSS 3.1
CVSS:3.1/AV:N/AC:L/PR:N/UI:N/S:U/C:H/I:H/A:H高 · 今後 30 日間
- パーセンタイル
- 100.0%
- モデルの日付
- 2026/10/15
EPSS は統計的な推定値であり、確実性や影響の尺度ではありません。 CVSS、KEV ステータス、暴露、環境と組み合わせます。
CISA が悪用されたことが判明
この CVE は、CISA の既知の悪用された脆弱性カタログに掲載されています。
概要
Spring Cloud Function バージョン 3.1.6、3.2.2 およびそれ以前のサポート対象外バージョンでは、ルーティング機能を使用する際に、ユーザーが特別に細工した SpEL を routing-expression として提供することが可能であり、これによりリモートコード実行やローカルリソースへのアクセスが引き起こされる可能性があります。
ソース
spring/CVE-2022-22963
Spring Cloud Function SpEL Code Injection (CVE-2022-22963)
Vulhub vulnerability labs記載された条件
- lab image version: vulhub/spring-cloud-function:3.2.2(spring/CVE-2022-22963/docker-compose.yml:services.spring.image)
modules/exploits/multi/http/spring_cloud_function_spel_injection.rb
Metasploit Framework modules記載された条件
- platform: Linux,Unix($.exploit_multi/http/spring_cloud_function_spel_injection.platform)
- verification: check_declared($.exploit_multi/http/spring_cloud_function_spel_injection.check)
http/cves/2022/CVE-2022-22963.yaml
Nuclei Templates記載された条件
- network: http($.protocol_keys)
- verification: status,word($.matchers[*].type)
- oob: interactsh_reference($.template_text)
責任ある使用
脆弱性情報は、自分が所有しているシステム、またはテストを許可されているシステムでのみ使用してください。 Kitploit は公開研究メタデータにリンクしており、エクスプロイト コードや悪意のあるペイロードは保存しません。