
説明:
発見された脆弱性は格納型クロスサイトスクリプティング(Stored XSS)です。rest/update/?token= エンドポイントに対して、token パラメータに悪意のあるペイロードを含むリクエストを送信すると、格納型XSS(sXSS)が発生する可能性があります。これは入力がサニタイズされていないために発生します。入力はそのままデータベースに書き込まれます。その後、管理者が監査ログ(auditlog)タブにアクセスすると、リクエストはデータベースから取り出され、ページにそのまま出力されます。これにより、誰かが監査ログにアクセスするか、更新するたびにXSSが発動します。
再現手順:
実際の攻撃シナリオでは、管理者がアプリケーションにログインし、監査ログタブを開くのを待つ必要があります。
環境構築とペイロードのデバッグを大いに手伝ってくれた iCaotix に特に感謝します。
