
Juzaweb CMS v5.0.0のバナー広告HTMLフィールドを介した保存型XSS脆弱性を実証する概念実証であり、管理パネルでの任意のスクリプト実行につながります。
まず、プラットフォームを通常通りセットアップし、アカウントを登録します。ここでは、登録した管理者アカウントは [email protected] / 123456 です。
プラットフォームのセットアップ後、ウェブサイトのホームページを確認できます。
/admin にアクセスしてログインします。
ログイン後、管理バックエンドのダッシュボードに入ります。
/admin/banner-ads ルートに移動し、「Add Banner」をクリックして広告作成ページに移動します。
Type を「HTML」に変更し、Body フィールドに悪意のある XSS コードを挿入します。
このようなエラーが発生した場合:

「Image」Type に戻り、URL フィールドに任意の URL を入力します。

広告の追加に成功すると、アクティブ/実行中であることを確認できます。

次に、ホームページに戻ります。アラートボックスがポップアップ表示され、XSS の脆弱性が実証されます。
