
Eventinプラグイン(<= 4.0.26)はWordPress向けで、認証不要の任意ファイル読み取り脆弱性を含んでいます。
🔥 脆弱性概要
WordPress用Eventinプラグイン(<= 4.0.26)には、proxy_image()関数において認証なしの任意ファイル読み取りの脆弱性が存在します。攻撃者は入力検証の不備を悪用し、urlパラメータを操作してサーバ上のファイル(例:/etc/passwd、wp-config.php)を取得できます。この関数はローカルファイルパスへのアクセスを制限できず、ディレクトリトラバーサル(例:../../)を許容します。これにより、データベース認証情報、APIキー、システムファイルなどの機密データが漏洩します。この欠陥は、ファイル操作前のサニタイズチェックの欠如に起因します。
🔍 影響を受けるプラグイン
🧪 エクスプロイトの特徴
?action=proxy_image&url=file:///etc/passwd にファイル読み取りリクエストを自動送信root:x:0:0: により /etc/passwd の存在を検出Apache または Nginx)を確認result.txt に保存passwd_server_apache.txt に保存passwd_server_nginx.txt に保存🚀 使用方法
ターゲットドメインを含む list.txt ファイルを作成(1行に1ドメイン、http:// や https:// は付けない)
example.com
site123.org
スクリプトを実行:
python3 cve_2025_3419_checker.py
📁 出力
result.txt: /etc/passwd を漏洩しているサイトのリストpasswd_server_apache.txt: 脆弱性のあるApacheサーバーpasswd_server_nginx.txt: 脆弱性のあるNginxサーバー🧠 研究者 クレジット: DailyCVE
🔒 免責事項:
このツールは教育目的および許可を得たテストのみに使用してください。許可なくターゲットに対して使用しないでください。