
CVE-2019-15107 グラフィカルテストプログラム
CVE-2019-15107テストプログラム
webminのこのリモートコマンド実行脆弱性は、おおよそperlのqx/…/がコマンド実行を引き起こすというもので、利用には一定の特別な条件が必要です。再現する際に、ついでにグラフィカルなエクスプロイトプログラムを作成しました。
注意すべき点として、userの値には偽のユーザーを使用します。実際のrootを使用するとテストは成功しません。送信するユーザーパラメータの値が既知のLinuxユーザーではない場合にのみ、/etc/shadowを変更する箇所に進み、それによってコマンドインジェクションの脆弱性が発動します。
リバースシェルにはエンコードが必要な場合があり、その場合はコードの修正が必要かもしれません。