
lazyports は、ネットワークポートを可視化・管理するためのターミナルUIツールです。リッスンしているプロセスを対話型テーブルで確認し、簡単に強制終了できます。
Linux 向けビジュアルポートマネージャ
lazyports は、ネットワークポートを可視化・管理するためのターミナル UI ツールです。リッスン中のプロセスをインタラクティブなテーブルで確認し、簡単に強制終了できます。

Bubble Tea と Lipgloss で構築されています。
次のコマンド1つでインストール:
curl -sL https://raw.githubusercontent.com/v9mirza/lazyports/main/install.sh | bash
注: システム全体で使用できるようにするため、スクリプトがバイナリを /usr/local/bin にインストールする際に sudo 権限を要求する場合があります。
システムから lazyports を削除するには、バイナリを削除するだけです:
# システム全体のインストールを削除
sudo rm /usr/local/bin/lazyports
# ユーザーローカルのインストールを削除
rm ~/go/bin/lazyports
ターミナルからツールを実行:
lazyports
インタラクティブテーブル: 開いているポート(TCP/UDP)をわかりやすく表示。
列の並べ替え: s キーを押すと、ポート、プロセス名、PID の順に並べ替えが切り替わります。
スマートフィルタリング: / キーを押すと、ポート番号、PID、プロセス名ですぐにフィルタリングできます。
詳細な確認: Enter キーを押すと、完全なコマンド、ユーザー、開始時刻が表示されます。

プロセス管理: ブロッキング中のプロセスをすぐに終了できます。
ルート対応検出: システムプロセス((system) と表示)と特権が必要なプロセスを正しく識別します。
自動並べ替え: デフォルトでポートが数値順に自動的に並べ替えられます。
視覚的な状態表示: LISTEN と ESTAB の接続に異なるインジケーターを表示。
設定不要: シェルパスの自動設定により、すぐに使用できます。
MIT
| キー | 動作 |
|---|
↑ / ↓ | リスト移動 |
/ | フィルター / 検索 ポート |
Enter | 詳細表示(ユーザー、パス、時間) |
k | 選択中のプロセスを強制終了 |
r | リストを更新 |
s | 並べ替え(ポート → プロセス → PID の順に切り替え) |
q | 終了 |