
Burp Suite 用のより便利なCSRF PoC ジェネレーター
LazyCSRFは、Burp Suite上で動作する、より便利なCSRF PoCジェネレーターです。
lazyCSRFの開発を始めたとき、Burp Professionalに組み込まれているCSRF PoCジェネレーターはXHRを使用したPoCを生成できず、PUTリクエストなどにも対応していないと誤解していました。今でもBurp組み込みのCSRF PoCジェネレーターには不満がありますが、現在のニーズには十分だと思います。 他に魅力的なテーマがあるため、今メンテナンスを終了します。時間ができたらまたメンテナンスを行います。
Burp SuiteはインターセプトHTTPプロキシであり、Webアプリケーションのセキュリティテストを行うためのデファクトツールです。
私がBurp Suiteで最も気に入っている機能は Generate CSRF PoC です。
しかし、リクエストの内容を自動的に判断する機能は壊れており、JSONをパラメータとして使用する場合やPUTリクエストなど、form で表現できないPoCでも form を使用してPoCを生成しようとします。
さらに、Burp Suite自体で表示できるマルチバイト文字が、生成されたCSRF PoCで文字化けすることがよくあります。
これらがLazyCSRFを作成した動機です。
次の画像は、BurpのCSRF PoCジェネレーターとLazyCSRFでのマルチバイト文字の表示の違いを示しています。 LazyCSRFはマルチバイト文字を文字化けさせずにCSRFのPoCを生成できます。 これは、Burp Suite上で文字が文字化けしていない場合に限ります。

JARを GitHub Releases からダウンロードします。
Burp Suiteで、ExtenderタブのExtensionsタブに移動し、新しい拡張機能を追加します。
拡張機能のタイプ Java を選択し、JARの場所を指定します。
Burp Suite上で右クリックして開くメニューから、Extensions -> LazyCSRF -> Generate CSRF PoC By LazyCSRF を選択することで、CSRF PoCを生成できます。

IntelliJ IDEAを使用している場合、Build -> Build Artifacts -> LazyCSRF:jar -> Build の順に従ってビルドできます。
Mavenでビルドできます。
$ mvn install
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