
LiveHelperChat <=4.61 - 保存型クロスサイトスクリプティング (XSS) via 個人の定型メッセージ # 日付: 09/06/2025
Live Helper Chat バージョン 4.61 以下における保存型クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性により、攻撃者は巧妙に細工したペイロードを個人用定型メッセージに注入することで任意の JavaScript を実行できます。管理者またはオペレーターユーザーがメッセージを表示し、定型メッセージを送信しようとすると、保存された JavaScript がブラウザのコンテキストで実行されます。
オペレーターとしてログインします。
個人用定型メッセージに移動します。
新しい個人用定型メッセージを作成し、以下のペイロードを入力します。
"><img src="https://raw.githubusercontent.com/thewhiteevil/cve-2025-51400/main/x" onerror="prompt(1);">
変更を保存します。
個人用定型メッセージを使用しようとすると、クロスサイトスクリプティング (XSS) が実行されます。