
LiveHelperChat <=4.61 - オペレーターの姓を介した格納型クロスサイトスクリプティング(XSS)
Live Helper Chat バージョン 4.61 以下に存在する保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性により、攻撃者は細工したペイロードをオペレーターの名字フィールドに注入することで任意のJavaScriptを実行できます。このペイロードは保存され、後で管理者またはより高い権限を持つユーザーが、攻撃者がオーナーとして表示されている受信者リストを表示した際に実行されます。
オペレーターとしてログインします。
自分のオペレーター名字フィールドに移動します。
新しいオペレーターの名字を作成するか、既存のオペレーターの名字を変更し、以下のペイロードを入力します:
"><img src="https://raw.githubusercontent.com/thewhiteevil/cve-2025-51397/HEAD/x" onerror="prompt(1);">
変更を保存します。
このペイロードは保存され、後で管理者またはより高い権限を持つユーザーが、攻撃者がオーナーとして表示されている受信者リストを表示した際に実行されます。
