
playSMS < = 1.4.2 - 権限昇格
playSMS < = 1.4.2 - 権限昇格
TMHC TEAMは、playSMS/web/init.phpを介した権限昇格につながる脆弱性を発見しました。これはシステム全体の侵害につながる可能性があります。
攻撃者は、playSMSがインストールされているマシンにアクセスし、playSMS関連ファイルを編集できる必要があり、デーモンはrootとして実行されている必要があります。PHPコード内で、デーモンへの参照が確認されました。発見されたデーモンについて調査が行われました。デーモンは/usr/local/binにあり、関連ファイルは/etc/init.d/にありました。
このデーモンは通常rootによって実行され、簡単なwhoamiコマンドでテストされた後です。
デーモンは直接変更できませんが、毎秒実行されるwhileループがあり、その中にinclude init.phpが含まれています。このファイルは/var/www/html/playsmsに存在します。
緩和策: デーモンをrootとして実行しないこと。
開発者に連絡が取られ、修正がリリースされました。
Playsms 連絡先: