
Zenariocms 9.4.59197 は、攻撃者が Alias の Spare aliases に対して細工したペイロードを介して任意のコードを実行できるクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性の影響を受けます。
説明: ZenarioCMS v.9.4.59197 のクロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性により、ローカル攻撃者が Alias の Spare aliases に細工したスクリプトを介して任意のコードを実行できる可能性があります。
攻撃ベクター: Spare Aliases の入力サニタイズ処理の脆弱性をスクリプト化することで、ユーザーが Web ページにアクセスしたときに実行される JavaScript コードを挿入できるようになります。
パネルにログインしたら、管理メニューの「Menu node properties - Select content item」に移動します。

エイリアスを選択し、「Edit content item」をクリックします。

次に「Edit alias」で:

Spare aliases フィールドにペイロードを追加すると、XSS が反映されたポップアップが表示されます。
<>

また、管理パネルの「Edit Layout」からエイリアスパネルにアクセスすることもできます。

そしてペイロードを追加します:
