
説明: ConcreteCMS v9.2.1 には任意ファイルアップロードの脆弱性が存在し、保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)を可能にします。
攻撃ベクトル: 「Thumbnail」ファイルアップロードのサニタイズに脆弱性があり、非表示のアラートを伴うクロスサイトスクリプティング(XSS)を埋め込んだPDF / SVG / HTMLファイルをアップロードできます。
パネルにログインしたら、ダッシュボードメニューの「Settings - Tags - Thumbnail」に移動します。

以下がペイロードです。
これは、JS2PDFInjector ツールと、以下の内容を含むJSペイロードを使用して生成されたXSSペイロードです。
app.alert("XSS");
アップロード後、リンクをクリックすると、ファイルが保存されているパスを確認できます。

次の画像では、メインWebページでペイロードを実行する埋め込みコードを確認できます。
