
RiteCMS 3.0には、管理メニュー内の「メインメニュー - アイテム」に細工されたペイロードを送信することで攻撃者が任意のコードを実行できる、複数のクロスサイトスクリプティング(XSS)脆弱性が存在します。
説明: Rite CMS 3.0は、複数の格納型クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性の影響を受けます。攻撃者は、管理メニューの「メインメニュー - アイテム」に細工したペイロードを挿入することで、任意のコードを実行できます。
攻撃ベクトル: AV:N/AC:L/PR:L/UI:R/S:C/C:L/I:L/A:L
パネルにログインした後、「管理 - メニュー - メインメニュー」セクションに移動します。
「アイテムを追加」ボタンをクリックし、XSSペイロードを「名前」「タイトル」「リンク」「アクセスキー」フィールドに追加します。

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以下の画像では、メインWebサイト上でペイロードを実行する埋め込みコードを確認できます。



