
October CMS 3.4.16 には、インストールプロセスで細工されたペイロードを介して攻撃者が任意のコードを実行できる、クロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性が存在します。
説明: October v.3.4.16 のインストールにおけるクロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性により、ローカルの攻撃者が dbhost フィールドに注入された細工されたペイロードを介して任意の Web スクリプトを実行できる可能性があります。
攻撃ベクトル: dbhost フィールドのインストール時サニタイズ処理における脆弱性により、JavaScript コードが注入される可能性があります。
インストールプロセス中に dbhost フィールドに XSS ペイロードを入力し、「次へ」をクリックすると、XSS ポップアップが表示されます。
'"><svg/onload=prompt('dbhost')>

次の画像では、インストールプロセスでペイロードを実行する埋め込みコードを確認できます。
