
Quick CMS 6.7 には、攻撃者が Languages Menu の Frontend- Pages に細工したペイロードを送信することで任意のコードを実行できる、クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が存在します。
説明: Quick CMS v6.7 のクロスサイトスクリプティング (XSS) の脆弱性により、ローカル攻撃者は、Languages メニューの Front and back end - Pages に対して、細工されたスクリプトを介して任意のコードを実行できます。
攻撃ベクトル: スクリプティング - 「Languages- Front and back end」の Pages への入力のサニタイズ処理に脆弱性があり、ユーザーが Web ページにアクセスした際に実行される JavaScript コードを注入できます。
パネルにログインすると、一般メニューの「Languages - Front and back end .」セクションに移動します。

その「Front and back end」設定を編集すると、Pages フィールドに任意の Javascript コードを注入できることがわかります。
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次の画像では、メイン Web ページでペイロードを実行する埋め込みコードを確認できます。
