
AF_PACKETソケットのuse-after-free脆弱性であるCVE-2020-10757を実証するために変更されたLinuxカーネルソースツリー。教育および研究目的です。
カーネル開発者とユーザ向けのガイドがいくつかあります。これらのガイドは、HTMLやPDFなどの様々な形式でレンダリングできます。最初に Documentation/admin-guide/README.rst をお読みください。
ドキュメントをビルドするには、make htmldocs または make pdfdocs を使用します。フォーマットされたドキュメントは、次のオンラインでも読むことができます:
https://www.kernel.org/doc/html/latest/
Documentation/ サブディレクトリには様々なテキストファイルがあり、そのうちのいくつかは Restructured Text マークアップ表記を使用しています。各ファイルに含まれる内容の一覧については Documentation/00-INDEX を参照してください。
カーネルのビルドと実行に必要な要件、およびカーネルをアップグレードした場合に発生する可能性のある問題に関する情報が含まれているため、Documentation/process/changes.rst ファイルをお読みください。