
403/401バイパスツール(特定のヘッダーと値を使用)
(!! このツールはまだ開発中です。問題があれば、LinkedIn等でお気軽にご連絡ください。)
特定のヘッダーと値(headers.txt、values.txt)を使用した403/401バイパスツール。拡張機能を初めてロードすると、headers.txtファイルが開かれ、コード内の指定ヘッダーがtxtファイルに書き込まれます。同様にvalues.txtにも値が書き込まれます。したがって、別の値やヘッダーを追加したい場合は、txtファイルに追加するだけで、以降のリクエストにその値やヘッダーが含まれるようになります。
使用方法;
まず、プロキシタブから拡張機能にリクエストを送信する必要があります。その後、Burp Suiteプロキシからリクエストを転送する必要があります。拡張機能はリクエストが送信されないと捕捉できないためです。


その後、拡張機能はリクエストを取得し、再度送信してレスポンスコードが(403 || 401)かどうかを確認します。次に、ヘッダーと値を追加し、各値に対してリクエストを送信します。


ターゲットがバイパスされたかどうかを出力します。(レスポンス値が200かどうかに基づく)

既知の問題;
Burp Suiteを再度開くと、次のような出力が表示されます(または拡張機能をアンロード&リロードした場合);

既に拡張機能を使用しており、headers.txtが拡張機能由来であれば問題ありません。しかし、この拡張機能を初めて使用する場合、かつheaders.txtとvalues.txtのファイルをこの拡張機能用に自分でコピーしていない場合は、拡張機能が正常に動作するようにファイルを移動する必要があります。
発生する可能性のある主な問題は2つあり、以下の方法で解決できます。
拡張機能が使用するパスに既にheaders.txtまたはvalues.txtが存在する場合、拡張機能がこのディレクトリに書き込めるように、これらのファイルを移動する必要があります。
拡張機能の書き込み権限に問題がある場合、エラーメッセージにheaders.txtとvalues.txtをコピーするパスが表示されます。
(このGUIがひどいのは承知していますが、GUIのコーディングも同様にひどいものです。いつか改善しますが、正直いつになるかはわかりません)
//上記の説明では不十分だと感じた友人へ;
(現在のGUIは、GUI設計の経験不足により使いにくいことは承知しています。この問題については将来取り組む予定です)