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Win10Pcap-Exploit

Win10Pcap ドライバを悪用して、プロセストークンにいくつかの特権を有効化します(ローカル権限昇格)

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6124310年前Kitploit レビュー済み

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Win10Pcap-Exploit

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https://twitter.com/R00tkitSMM ([email protected]) telegram username : https://telegram.me/firozi


数日前、win10pcap ドライバに特権昇格につながる脆弱性を発見しました。この脆弱性を報告したところ、現在はバグが修正されています:

www.win10pcap.org/download/

それで、サンプルエクスプロイトを公開することにしました

Win10Pcap は、WinPcap ベースの新しい Ethernet パケットキャプチャライブラリです。 オリジナルの WinPcap とは異なり、Win10Pcap は NDIS 6.x ドライバモデルに対応しており、Windows 10 で安定して動作します。また、Win10Pcap は IEEE802.1Q VLAN タグのキャプチャもサポートしています。


Windows 10 に Wireshark をインストールするなら、これが必要です :)


Win10Pcap カーネルモードドライバは、ユーザーモードから渡される仮想アドレスをチェックしておらず、IOCTL は ProbeForWrite による渡されたアドレスの検証なしに Neither Buffered Nor Direct I/O を使用しています。

IOCTL を送信するには、実行時に正確なデバイス名を見つける必要があります。ハードコードされたデバイス名では脆弱なコードに到達しません。

IOCTL ハンドラは渡されたアドレスに文字列を書き込みます。その文字列は "Global\WTCAP_EVENT_3889023063_1" のようなものです。

この脆弱性を悪用する方法はいくつかありましたが、私は _SEP_TOKEN_PRIVILEGES を上書きしてプロセスの TOKEN に特権を設定することにしました。

アドレス 0x034 のトークンを文字列 "Global\WTCAP_EVENT" で上書きすると、敏感なフィールドを壊すことなく SeDebugPrivilege を設定できます。

root@kitploit:~
81687cf8 cc              int     3
2: kd> dt nt!_TOken
   +0x000 TokenSource      : _TOKEN_SOURCE
   +0x010 TokenId          : _LUID
   +0x018 AuthenticationId : _LUID
   +0x020 ParentTokenId    : _LUID
   +0x028 ExpirationTime   : _LARGE_INTEGER
   +0x030 TokenLock        : Ptr32 _ERESOURCE
   +0x034 ModifiedId       : _LUID
   +0x040 Privileges       : _SEP_TOKEN_PRIVILEGES
   +0x058 AuditPolicy      : _SEP_AUDIT_POLICY

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