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CVE-2025-25062 — Backdrop CMS 1.29.2 - 格納型XSS + CSRFによる権限昇格 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/rhburt/cve-2025-25062
特権昇格脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用ペネトレーションテスト
GitHubrhburt/cve-2025-25062

CVE-2025-25062

Backdrop CMS 1.29.2 - 格納型XSS + CSRFによる権限昇格

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21年前未レビュー

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CVE-2025-25062

  • 説明
  • 使用方法
  • 例
  • タイムライン

説明

保存型クロスサイトスクリプティング(XSS)の脆弱性が、Backdrop CMS 1.29.2 の投稿編集ページに存在します。このスクリプトは、この脆弱性をCSRFペイロードと連鎖させ、「Editor」ロールから「Administrator」への権限昇格を実現します。

関連リンク:

  • https://cve.mitre.org/cgi-bin/cvename.cgi?name=CVE-2025-25062
  • https://backdropcms.org/security/backdrop-sa-core-2025-001

使用方法

root@kitploit:~
usage: CVE-2025-25062.py [-h] [-u BACKDROP_URL] --editor-username EDITOR_USERNAME --editor-password EDITOR_PASSWORD [--post-title POST_TITLE]
                          [--post-html-body POST_HTML_BODY] [--proxy-host PROXY_HOST] [--proxy-port PROXY_PORT]

options:
  -h, --help            show this help message and exit
  -u BACKDROP_URL, --backdrop-url BACKDROP_URL
  --editor-username EDITOR_USERNAME
  --editor-password EDITOR_PASSWORD
  --post-title POST_TITLE
  --post-html-body POST_HTML_BODY
  --proxy-host PROXY_HOST
  --proxy-port PROXY_PORT

例

  1. 最初に、editor ユーザーと admin ユーザーの権限を確認します。

image

  1. CVE-2025-25062.py スクリプトを実行し、Editor の権限を持つユーザーのユーザー名とパスワードを指定します。

image

  1. admin ユーザーとしてログインし、スクリプトが出力したリンクを開きます。

image

  1. editor ユーザーに新しい Administrator 権限が追加されていることを確認します。

image

タイムライン

  • 2024-12-14: 発見し、Backdrop セキュリティチームに報告しました。
  • 2024-12-15: Backdrop セキュリティチームに確認されました。修正は1月上旬に予定されました。
  • 2025-01-06: パッチが検証されました。
  • 2025-01-08: セキュリティアップデート 1.29.3 がリリースされました。
  • 2025-02-03: CVE-2025-25062 が割り当てられました。
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