
セキュリティ研究に使用されるWatchGuard SSOエージェントプロトコル用のクライアント実装 (CVE-2024-6592, CVE-2024-6593, CVE-2024-6594)
詳細は以下のアドバイザリで説明されています:
このスクリプトを実行するには、Pythonのclickライブラリが必要です。
サブコマンドcommandを使用して、Watchguard SSOクライアントのTelnetインターフェースにコマンドを発行できます。例えば、現在ログインしているユーザーの一覧を取得できます。
$ ./wgclient.py command --host 'client.domainname' 'get user a'
サブコマンドlogfileを使用して、Watchguard SSOクライアントのログファイルを取得できます。ログファイルにはクラッシュメモリダンプも含まれる場合があります(詳細はCVE-2024-6592を参照)。
$ ./wgclient.py logfile --host 'client.domainname'
サブコマンドauthbypassを使用して、Watchguard SSOエージェントのTelnet管理インターフェースにログインするためのシークレット値を計算できます。シークレットは、エージェントが接続時に送信するバナーから計算され、引数として提供する必要があります。詳細はCVE-2024-6593のアドバイザリを参照してください。
$ ./wgclient.py authbypass 'EVENT 350 log info Connected to [...]'