
Ally – ウェブアクセシビリティとユーザビリティ <= 4.0.3 - URLパス経由の未認証SQLインジェクション
Ally – Web Accessibility & Usability <= 4.0.3 - URLパスを介した未認証SQLインジェクション
WordPress用プラグイン「Ally – Web Accessibility & Usability」は、バージョン4.0.3までの全バージョンにおいて、URLパスを介したSQLインジェクションに対して脆弱です。これは、get_global_remediations() メソッドにおいて、ユーザーが指定したURLパラメータのエスケープが不十分なためです。このパラメータはSQL JOIN句に直接連結されており、SQLコンテキストに対する適切なサニタイズが行われていません。esc_url_raw() はURLの安全性のために適用されていますが、SQLメタ文字(一重引用符、括弧)の注入を防ぐことはできません。これにより、未認証の攻撃者が既存のクエリに追加のSQLクエリを連結し、時間ベースのブラインドSQLインジェクション技術を用いてデータベースから機密情報を抽出することが可能になります。この攻撃にはRemediationモジュールが有効である必要がありますが、そのためにはプラグインをElementorアカウントに接続する必要があります。
ghauri -u "http://localhost:9001/x*" --technique=E --dbms=mysql --batch --ignore-code 404 --skip-urlencode --prefix="'" --suffix="OR'" -D wordpress -T wp_users -C user_login,user_pass,user_email --dump