
Yoast SEO <= 22.5 - 反射型クロスサイトスクリプティング
Yoast SEO <= 22.5 - 反射型クロスサイトスクリプティング
WordPress用Yoast SEOプラグインは、すべてのバージョン(22.5までを含む)において、URLを介した反射型クロスサイトスクリプティングに対して脆弱です。これは、不十分な入力サニタイズと出力エスケープが原因です。これにより、認証されていない攻撃者が、ユーザーを騙してリンクをクリックさせるなどの操作をさせることができれば、任意のウェブスクリプトをページに注入し 実行させることが可能になります。
https://<target>/?page=%22%20onmouseover%3D%22alert(document.domain)%22%20x%3D%22onmouseover)からJavaScriptが実行され、反射型XSSが確認されます。