
バージョン: v1.7-Stable
作者: pedro ubuntu [ r00t-3xp10it ]
対応ディストリビューション: Linux Kali, Ubuntu, Mint
Suspicious-Shell-Activity© (SSA) RedTeam 開発 @2017
シンプルなスクリプトで、ユーザーが既存の実行ファイル(.exe)にMS-Wordアイコンを追加できるようにします
(バックエンドアプリケーションとしてresource-hackerを使用)
また、Rubyのワンライナーコマンドで.exe拡張子を隠し
ファイル名の末尾にWord文書の.ppt拡張子を追加します。
backdoorpptツールは2つの異なる拡張子なりすまし手法を使用します:
'Right to Left Override' & 'Hide Extensions for Known File Types'
'settings'ファイルを編集して使用する手法を選択してください..
cd backdoorppt && nano settings
xterm, wine, ruby, ResourceHacker(wine)
'backdoorpptスクリプトはwine 32ビットまたは64ビットで動作します'
'また、ResourceHackerを.../.wine/Program Files/..ディレクトリにインストールします'
1º - backdoorpptはWindowsバイナリのみを変換対象とします (.exe -> .ppt)
2º - backdoorpptはアイコン変更のためにResourceHacker (wine)のインストールが必要です
3º - backdoorpptは6つの異なるアイコン(.ico)を選択肢として提供します
4º - backdoorpptは実際のMS-Word文書ファイルを作成するわけではありませんが、ペイロード.exeを
ワード文書ファイルのように見せかけるように変換します (ソーシャルエンジニアリング)。
backdoorppt
backdoorppt
ターゲットユーザーはワード文書ファイルを開いていると思い込むが、
実際には代わりにバイナリペイロードを実行している。
backdoorppt: https://www.youtube.com/watch?v=k4UJW4p1E3w&t=1s
@Damon Mohammadbagher | 記事: goo.gl/hKHesk