Skip to content
KitploitKITPLOIT
ツールブログ
提出
ツールブログ
提出

ハッキング、侵入テスト、サイバーセキュリティツールをあなたのセキュリティアーセナルに!

Kitploitはハッキング、サイバーセキュリティ、ペネトレーションテストのツールディレクトリです。最新のプロジェクトアップデートを見つけて、脆弱性の発見、システム分析、テストの自動化、セキュリティの強化を行いましょう。

··フィード·お問い合わせ·プライバシー·© 2026 Kitploit

ツールディレクトリ

カテゴリ

すべてのカテゴリを見る
Loading categories
ragflow-audit — RAGFlow 3脆弱性監査ツール (CVE-2026-28797 / CVE-2026-24770 / CVE-2025-69286) | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/qianlijaingshan/ragflow-audit
脆弱性スキャナー脆弱性分析エクスプロイトウェブアプリケーション悪用APIセキュリティテストウェブセキュリティペネトレーションテスト
GitHubqianlijaingshan/ragflow-audit

ragflow-audit

RAGFlow 3脆弱性監査ツール (CVE-2026-28797 / CVE-2026-24770 / CVE-2025-69286)

リポジトリを見る
9日前未レビュー

人気

すべて見る →

コミュニティで最も使われているツールを見つけましょう。

すべてのツールを探索

ツールコレクションを閲覧

すべてのツールを見る →
共有

ragflow-audit

RAGFlow 3件の脆弱性監査ツール(CVE-2026-28797 / CVE-2026-24770 / CVE-2025-69286)

  • ssti:StringTransform / Message コンポーネントの SSTI を検出・悪用して RCE へ
  • zipslip:zip エントリのパストラバーサル(Zip Slip)をオフラインで検出
  • apikey:共有リンクの beta から API キーを推定(uuid1 タイムスタンプ列挙)

純 Python 標準ライブラリのみ、サードパーティ依存なし。Python 3.8+ でそのまま実行可能。

使い方

root@kitploit:~
python3 ragflow-audit.py [-h] {ssti,zipslip,apikey} ...

ssti

root@kitploit:~
python3 ragflow-audit.py ssti --url http://TARGET:9380 --auth "AUTH_HEADER" [--component StringTransform|Message] [--newline]
  • --url:RAGFlow Web アドレス
  • --auth:ログイン応答ヘッダー Authorization の完全な値
  • --component:対象コンポーネント、デフォルトは StringTransform
  • --newline:改行を使用したペイロードでバイパス(_is_jinjia2 正規表現検出を回避)

フロー:悪意のある canvas DSL を構築 -> POST /v1/canvas/set でキャンバスを作成 -> POST /v1/canvas/completion で実行をトリガー -> 出力内の uid= を照合して RCE が成功したか判定。

zipslip

root@kitploit:~
python3 ragflow-audit.py zipslip --zip evil.zip [--extract-dir /tmp/out]

zip エントリをオフラインで検査し、3 種類の危険を検出:パストラバーサル(..)、絶対パス、シンボリックリンク。

apikey

root@kitploit:~
python3 ragflow-audit.py apikey --beta "分享链接token" --node "攻击者user_id后12位"

公開共有リンクの beta トークンから uuid1 の主体を復元し、time_low を列挙して候補トークンを出力します。実際の悪用では、候補トークンごとに認証が必要な API を順に呼び出します(200 でヒット / 401 で次へ)。

認証に関する説明

RAGFlow のログイン資格情報は ログイン応答ヘッダー Authorization にあり、body 内の access_token ではありません。body 内の access_token は単なる UUID であり、API を呼び出すと 401 になります。

root@kitploit:~
curl -i -X POST http://TARGET:9380/v1/user/login \
  -H 'Content-Type: application/json' \
  -d '{"email":"[email protected]","password":"<RSA加密后的密码>"}'

応答ヘッダー authorization: の値を --auth パラメータとして使用します。

注意:登録/ログインのパスワードは事前に RSA 暗号化が必要です(公開鍵は /ragflow/conf/public.pem、PKCS1_v1_5、暗号化対象は base64 化後の平文)。平文パスワードを直接渡すとエラーになります。

脆弱性の背景

免責事項

本ツールは、許可を得たセキュリティテストと脆弱性研究のみを目的としています。無許可で他者のシステムに本ツールを使用した結果生じる影響については、利用者がすべての責任を負うものとします。

ツールをダウンロード
CVE種類影響バージョン修正バージョン
CVE-2026-28797SSTI(StringTransform/Message コンポーネント)< 0.25.0(NVD: 0.24.0 and prior)0.25.0(サンドボックス修正、2026-03-02 マージ)
CVE-2026-24770MinerU パーサーの Zip Slip< 0.23.10.23.1
CVE-2025-69286API キーが推定可能(uuid1 + tenant_id シークレット)< 0.22.00.22.0