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PoC_TLS1_3_CVE-2020-13777 — CVE-2020-13777(GnuTLS TLS 1.3 再接続脆弱性)の概念実証。教育および技術検証目的で脆弱性を示すためにpcapファイルを解析します。 | Kitploit
ツール/GitHubGitHub/prprhyt/poc_tls1_3_cve-2020-13777
パケットスニッフィングと分析脆弱性分析エクスプロイト暗号化CTF学習と教育
GitHubprprhyt/poc_tls1_3_cve-2020-13777

PoC_TLS1_3_CVE-2020-13777

CVE-2020-13777(GnuTLS TLS 1.3 再接続脆弱性)の概念実証。教育および技術検証目的で脆弱性を示すためにpcapファイルを解析します。

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65年前未レビュー

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PoC TLS1.3 CVE-2020-13777

このPoCの目的

関連記事及び、企画「Challenge CVE-2020-13777」へ提供した解説文章・PoCは情報通信産業に関わる人の情報セキュリティのリテラシーの向上に貢献することを目的としています。 修正パッチが広く配布されている脆弱性であるCVE-2020-13777について、修正パッチ配布後に開発元によって公開された脆弱性の情報を元に技術的な検証を行った結果を啓蒙活動の一環として公開しています。 それにより、この脆弱性について情報通信産業に関わる人に広く認知されることを期待しています。

免責事項

このPoCを、学術的または技術的な検証または教育以外の目的で利用しないでください。
また、以下の環境以外でPoCを実行しないでください。

  • コンピュータの所有者によってPoCの実行を許可されたコンピュータ

また、プログラムはMITライセンスで提供されています。 作者は利用者が本プログラムによって被った損害、損失に対して、いかなる場合でも一切の責任を負いません。

このPoCおよび解説文は、TLS 1.3の再接続性を理解し、Challenge CVE-2020-13777に応募するために作成されました。Challenge CVE-2020-13777については、https://jovi0608.hatenablog.com/entry/2020/06/13/104905 を確認してください。

なお、作成し公開したPoCはオフラインでの技術的な検証を目的に作成されたもので、実在のサーバーに対してCVE-2020-13777を用いた攻撃を行う能力は無く、また攻撃を意図して作成したものではありません。 このPoCは主催者が配布・解析を許可したパケット情報をまとめたファイル(pcapファイル)を解析するように設計しており、外部のサーバーとの通信は一切行わずオフラインで動作します。

開始方法

  • 必要条件
    • Python3.6.x以降
    • 以下のPythonパッケージ
      • scapy, cryptography, pycryptodome, hashlib

git clone とパッケージインストール

root@kitploit:~
git clone --recurse [email protected]:prprhyt/PoC_TLS1_3_CVE-2020-13777.git
pip3 install -r requirements.txt

PoCの実行

root@kitploit:~
python3 main.py
b"Let's study TLS with Professional SSL/TLS!\n\n\x17"
4c6574277320737475647920544c5320776974682050726f66657373696f6e616c2053534c2f544c53210a0a17

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  • Challenge CVE-2020-13777について(日本語):
    • 求む!TLS1.3の再接続を完全に理解した方(Challenge CVE-2020-13777) - ぼちぼち日記   https://jovi0608.hatenablog.com/entry/2020/06/13/104905
  • Challenge CVE-2020-13777への応募用紙(日本語):
    • Challenge CVE-2020-13777の応募用紙
      https://gist.github.com/prprhyt/548ba3148f3b1bbfa5c20edde60d6b75
  • Challenge CVE-2020-13777の課題解決方法(日本語)
    • Challenge CVE-2020-13777に応募しました!
      https://atofaer.hatenablog.jp/entry/2020/07/03/132535
  • TLS 1.3における再接続機能の解説(Challenge CVE-2020-13777主催者による)(日本語)
    • GnuTLSの脆弱性でTLS1.3の再接続を理解する(Challenge CVE-2020-13777)
      https://jovi0608.hatenablog.com/entry/2020/07/03/131719
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