
関連記事及び、企画「Challenge CVE-2020-13777」へ提供した解説文章・PoCは情報通信産業に関わる人の情報セキュリティのリテラシーの向上に貢献することを目的としています。 修正パッチが広く配布されている脆弱性であるCVE-2020-13777について、修正パッチ配布後に開発元によって公開された脆弱性の情報を元に技術的な検証を行った結果を啓蒙活動の一環として公開しています。 それにより、この脆弱性について情報通信産業に関わる人に広く認知されることを期待しています。
このPoCを、学術的または技術的な検証または教育以外の目的で利用しないでください。
また、以下の環境以外でPoCを実行しないでください。
また、プログラムはMITライセンスで提供されています。 作者は利用者が本プログラムによって被った損害、損失に対して、いかなる場合でも一切の責任を負いません。
このPoCおよび解説文は、TLS 1.3の再接続性を理解し、Challenge CVE-2020-13777に応募するために作成されました。Challenge CVE-2020-13777については、https://jovi0608.hatenablog.com/entry/2020/06/13/104905 を確認してください。
なお、作成し公開したPoCはオフラインでの技術的な検証を目的に作成されたもので、実在のサーバーに対してCVE-2020-13777を用いた攻撃を行う能力は無く、また攻撃を意図して作成したものではありません。 このPoCは主催者が配布・解析を許可したパケット情報をまとめたファイル(pcapファイル)を解析するように設計しており、外部のサーバーとの通信は一切行わずオフラインで動作します。
git clone とパッケージインストール
git clone --recurse [email protected]:prprhyt/PoC_TLS1_3_CVE-2020-13777.git
pip3 install -r requirements.txt
PoCの実行
python3 main.py
b"Let's study TLS with Professional SSL/TLS!\n\n\x17"
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