
未検証のPOCコード
セキュリティ研究者らは、Linuxカーネルに、ローカルの攻撃者が権限を昇格させ、悪意のあるコードを実行する可能性がある3つの脆弱性を発見した。概念実証コードが公開されており、実環境での悪用の可能性が高まっている。
https://zplin.me/papers/DirtyCred-Zhenpeng.pdf
DirtyCredのパッチとPoCの公開 https://github.com/Markakd/DirtyCred
CVE-2022-2585 - Linuxカーネル POSIX CPUタイマー UAF 'PoC' コードソース: https://seclists.org/oss-sec/2022/q3/133
CVE-2022-2586 - Linuxカーネル nf_tables クロステーブル参照 UAF 'PoC' コードソース: https://seclists.org/oss-sec/2022/q3/131
Linuxカーネル cls_route UAF 'PoC' コードソース: https://seclists.org/oss-sec/2022/q3/132